読み散らかしたら片付ける。

Kindle Unlimitedの本棚

『プ〜一族』大橋ツヨシ(竹書房)

なんか、平成が終わるそうなのでブログを更新しておきます。 プ?一族 (1) (バンブーコミックス 4コマセレクション) 作者: 大橋ツヨシ 出版社/メーカー: 竹書房 発売日: 2014/01/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る プ?一族 (2) (バンブ…

『眼力王』平井一郎(ぶんか社)

ご無沙汰しております。本日もやっていきましょう。 眼力王 (1) (ぶんか社コミックス) 作者: 平井一郎 出版社/メーカー: ぶんか社 発売日: 2018/04/26 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 眼力王 (2) (ぶんか社コミックス) 作者: 平井一郎 出版…

2/2『ホラーファミリー赤井さん家 (全4巻)』蕪木彩子(ぶんか社)

うっぎゃあああ〜〜〜〜〜!!!間違えました。こんにちは。蕪木作品の読みすぎで思わずお決まりのセリフが出ました。前の記事でだいたいの雰囲気が伝わったと思うので今回はお気に入りの話をうまいこと書いてゆく所存。前記事でリンク忘れてたので、1巻以降…

1/2『ホラーファミリー赤井さん家 (全4巻)』蕪木彩子(ぶんか社)

ホラー漫画好きに吉報。なんとKindleUnlimitedには数多のホラー雑誌で活躍していた作家の作品が結構揃っているんである。なかでもわたくしが大好きなのが蕪木彩子御大。15年くらい前にまあなんかいろいろゴニョゴニョあったけど作品が素晴らしいことにまったく変…

20190220

将太の寿司を読んだり男塾を読んだりしています。さいきん期間限定全巻無料のサービスが多くてすごいね。全巻読んでても電子化されてるだけでなんとなく再読しちゃうもんな。

『まんがグリム童話』のシリーズから数冊

1冊で1記事書けるほどの情熱、もとい気合い、なんというかやる気がないのでここんとこ貪るように読んでいた漫画をまとめてやっていきます。出版社はすべてぶんか社なので略。- - - - - - - - - - - - - - - - - 『妖女シンデレラ』魔木子 妖女シンデレラ (ま…

『息子を奪わないで ~嫁殺し、エリザベス・ダンカン~』藤田素子(ぶんか社)

人間って殺したら死にますよね。間違えました、こんにちは鶸色です。ひとが殺される漫画を読んだので、影響されまんた。誤解されないような書き方がわからないのだけど、「殺人」に興味を持つひとって少なくない、むしろ多いのでは?シリアルキラーのマニア…

『生きるために必要だから、イケメンに会いに行った。 』竹内佐千子(ぶんか社)

竹内佐千子の出世作は文句なしに『2DK』だと思うが、わたしがとにかく好きなのがこのイケメンシリーズ。イケメンシリーズといっていいのか、、とにかくサチコと担当M田がイケメンを摂取するエッセイ(?)。乱暴にも、この記事ではいきなり3作目の感想を書こう…

『おいしい落語』桐丸ゆい(ぶんか社)

ありとあらゆるご飯漫画が続々と刊行されている昨今、連載モノでない、1冊完結型の作品も多く出ている。(とはいえあんまり興味がないので読んでおらず具体的には挙げられない)で、今回はKindle Unlimitedで見つけたこの一冊。 おいしい落語 (ぶんか社コミ…

『デブス女の寝取りテク』堂本真央(ぶんか社)

自分でブログタイトル書いてびっくりしてしまった。レディコミといえばぶんか社、ぶんか社といえばレディコミでお馴染み。『ストーリーな女たち』という雑誌があることはみんな知ってると思うんだがまあ中身は家庭板や鬼女板や修羅場スレなんかでみるような…

『小さなお茶会』猫十字社(扶桑社/Benjanet)

インターネットのひとたちは犬や猫がすきだ。彼/彼女らのしもべとして生活しているひとたちはたくさんいる。そして、犬猫鳥そのほかペットに振り回される人間を描いたエッセイもたくさんある。▽ぱっと思いついたのが伊藤潤二の『よんむー』 (アフィじゃない…

20190110

Kindle Unlimitedに登録してはやくも2年と半分が経っており、読んだものはきっと実際に紙の書籍にして、本棚に置くとするとかなりの量になっていると思う。また、サービスには次々と新しい本が追加されてはいるもののやはり自分の趣味嗜好に忠実に読み漁って…